About Stactile

2026年3月、京都・西陣の組紐工場跡地にて、380平米という広大な敷地にてTHE CONTEMPORARY FIX 京都から屋号を新たにStactile( スタクタイル ) と変えて新たな拠点でオープンいたしました。

GRAND OPENは秋冬物が立ち上がる8-9月頃に予定しており、レセプションローンチパーティーやお取り扱いブランド様とイベントも順次開催予定。 

当店はこれまで、「ファッションファースト」という概念に留まらず、衣服そのものに加え、その背後に ある文化的背景や思想、時間の積層を含めて提案してきました。

日本には、服づくりを通じて多様な 文化を尊重し、継承し、発信してきたブランドが数多く存在します。 

新店舗では、それら日本のブランドを中心に構成し、京都という場所性を起点として、その価値を 国内外へ発信していきます。

海外ブランドについても、単なるセレクションにとどまらず、「私たち」と「京都」という視点を通して再解釈し、新たな文脈と可能性を提示します。

CONCEPT 
観光化が進む京都中心部において希薄になりつつある文化的土壌や丁寧な対話の価値を再考し、「静かな美しさ」と「深い体験」を軸に構想された空間です。 都市の喧騒から距離を置き、来訪者が自らと向き合い感性を回復する場として、単なる購買の場ではなく、衣服を通じた体験そのものを深めることを目的としています。

立地は「この世」と「あの世」を隔てる象徴とも語られてきた橋を越えた先。 日常とは異なる時間と感覚を内包する場として計画され、精神的充足を静かに受け止める空間を目指しています。

THE LOCATION
既存建物は組紐工場としての歴史を持ち、木造トラスや土壁、虫籠窓など多様な要素が残る。それらを尊重しつつ、 新設部分は RC とモルタルのみで構成し、異物のように挿入することで緊張感を創出。 いわゆる「京都らしさ」を表層的に演出するのではなく、建物そのものの記憶と現代性を共存させました。 

庭へと一直線に伸びる通路は、未来への希望を象徴する構成であり、長テーブルや藤椅子を設え、 ガーデンパーティーの開催も想定。常設のインスタレーションとして、ドレスコードを想起させ日常の中で「何を着るか」を選ぶ行為の 意味を問い直します。
土地はかつて「聚楽」と呼ばれ、豊かな地下水を有する歴史的背景を持つ。井戸水はシャワーや氷水設備にも活用され、身体性と精神性を含む「ウェルネス」の概念を体験として提示します。 

空間の象徴として設置された赤い漆のモノリス状カウンターは、来訪者とスタッフを隔てるものではなく、対等に交わる場として機能します。

二階はポップアップや展示、喫茶機能を備え、地域の記憶を継承しながら、人が滞在し交流できる空間として再構築。 

EXHIBITION AND INSTALLATION 
店内外ではファッションを軸に、写真、アート、家具、音楽など多分野との協働によるエキシビションを 展開します。

本店舗は、衣服と文化、空間と時間を結び直す拠点として、京都から新たな創造的循環を 生み出すことを目指しています。

Architecture - mori design studio 

※WEB SITEに掲載している商品はほんの一部ですので、お気軽にお問い合わせください。

BRANDS WE STOCK (A~Z) 

AG(R)GS
aNYthing/4WD
BED j.w.FORD
Bijou R.I
BLACK EYE PATCH
C.E
CITY COUNTRY CITY
COGNOMEN
CYDERHOUSE
Do Nothing Congress
ED ROBERT JUDSON
FACETASM
FUMITO GANRYU
GUIDI
G.V.G.V
HIGH SCREAM CENTER
irojikake
KANAKO SAKAI
kudos / soduk
loosejoints 
MARINA YEE
offering
OUAT
PHENIX
PHINGERIN
RASSVET
RAINMARKER
retaW
Rich I
SATISFY RUNNING
Sefr
SOSHIOTSUKI
SONIA CARRASCO
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TOGA
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