織機から始まる、仕立ての原点
SONIA CARRASCO(ソニアカラスコ)の2026年秋冬コレクションが、Stactileに入荷しています。スペイン・バルセロナを拠点に、テーラリングと手仕事を軸にした服づくりを続けるブランド。今季のコレクションは、2026年1月のパリ・ファッションウィーク期間中にショー形式で発表されました。
1. つくることの原点へ
海外での展開を広げてきた数シーズンを経て、今季はブランドの原点に立ち返っています。コレクションの中心に置かれたのは「織機」。パターンやシルエットよりも前にある、生地そのものをつくる工程を出発点にしています。
2. 仕立ての内側を見せる
手縫いのステッチ、フェルトの衿、ハ刺し、あえて表に出した内側の構造。工場で服が仕立てられていく途中の工程が、そのままデザインになっています。裏返したような服や、途中で止めた縫い目、未完成に見える部分も、仕上げのディテールとして取り入れられました。
3. ブラウンを軸にした色と素材
色はブラウンを中心に、グレーとネイビーを合わせた構成。古びたような質感のオフホワイトと、差し色のレッドが加わります。素材にはイタリアの生地を用い、バージンウールやメリノウール、カシミヤ、ラムレザーといった天然素材が使われています。
4. 入荷アイテム
白い衿と袖口を合わせたウール100%の「TAILORED RUGBY POLO」(GRAY)、コットン100%の「QUARTER NECK TAILORED SWEATER」(BROWN)、ウエストにドローコードを備えた「TAILORED CARPENTER TROUSERS」(BROWN)、タッセルとストラップをあしらった「TASSEL STRAP LOAFER」(BROWN、RED)を取り扱っています。
5. これから掲載するアイテム
ウール100%の「FITTING BLAZER」と、コットン100%の「INSIDE OUT TAILORED DRESS」も入荷しています。オンラインストアには、準備が整い次第掲載します。
当店では、SONIA CARRASCOの2026年秋冬コレクションを取り揃えています。オンラインストア、または京都・西陣の店舗でぜひご覧ください。








