SOSHIOTSUKI 2026AW | Release Information

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SOSHIOTSUKI 2026AW

フィレンツェで見せた、日本のテーラリング

SOSHIOTSUKI(ソウシオオツキ)の2026年秋冬コレクションが、Stactileに入荷しています。デザイナーの大月壮士は2026年1月、第109回ピッティ・イマージネ・ウオモのゲストデザイナーとして、フィレンツェでブランド初となる欧州でのランウェイショーを開催しました。コレクションタイトルは「IN FLORENCE」です。

1. バブル期のスーツを、イタリアへ
今季の出発点は、日本のバブル期に流行したイタリアン・テーラリングです。それが日本の中で独自に進化していった過程に着目し、本場のイタリアへ持ち帰るという考え方でコレクションが組み立てられています。肩幅を強調したダブルブレストのジャケットを軸に、グレーやキャメル、ブラックを中心とした落ち着いた色でまとめられました。

2. カールするラペル、バイアスのシャツ
ピークドラペルやシャツの襟先には、パターンとアイロンワークによって人工的なカール(捲れ)が加えられています。オックスフォードシャツは生地をバイアス(斜め)に使って仕立てられ、タックインしたときに生まれるドレープを強調。肉厚なレザーや太畝のコーデュロイ、ベルベット、手編みのケーブルニットなど、素材の幅広さも見どころです。

3. INSIDE LAPEL JACKETとDOUBLE INVERTED TUCK TROUSERS
Stactileには、ショーのファーストルックでも組み合わされていた「INSIDE LAPEL JACKET」と「DOUBLE INVERTED TUCK TROUSERS」が入荷しています。どちらもウール100%で、カラーはBLACKとDOBBY GREYの2色。セットアップでの着用はもちろん、それぞれ単体でも取り入れやすい2型です。

4. OILED LEATHER BLOUSON
牛革を使ったレザーブルゾンは、BLACKとCAMELの2色を取り扱っています。ショーではテーラードジャケットの上から羽織るスタイルや、グレーのトラウザーズと合わせたスタイルで登場しました。

5. MANICA CAMICIA DRESS SHIRT
「MANICA CAMICIA」はイタリア語で「袖」と「シャツ」を意味する言葉。肩先にギャザーを入れ、アームホールにふっくらとしたゆとりを持たせたドレスシャツです。カラーはPINK、SAXE、BEIGEの3色を取り扱っています。

当店では、SOSHIOTSUKIの2026年秋冬コレクションを取り揃えています。オンラインストア、または京都・西陣の店舗でぜひご覧ください。