引く、しわを寄せる、押す。3つの動詞から生まれた秋冬
TOGA(トーガ)の2026年秋冬コレクションが、Stactileに入荷しています。デザイナーの古田泰子がロンドンで発表した今季は、「引く」「しわを寄せる」「押す」という3つの動詞がテーマ。生地の表情やシルエットを実験しながら、ベーシックなワードローブがどう変わるかを探ったコレクションです。
1. 定型を崩す、生地の実験
片側だけ大きく引き伸ばしたシャツの襲、片側を引き上げて折り返したスカートの裾、腰にニットを巻き付けたようなベルト。見慣れた服の形を、引いたり寄せたりすることで少しだけ歪ませるのが今季の特徴です。起毛感のあるニットに硬質な装飾を合わせるなど、素材の対比も見どころです。
2. TOGA、ニットを重ねたジャケット
メインラインからは、取り外しできるニットアクセサリーが付いた「COMBINATION JACKET」とロング丈の「EXTENDED JACKET」、ハイゲージのウールニットをレイヤードした「KNIT DOCKING JACKET」が入荷。カール状の起毛糸でグラデーションを編んだ「SHAGGY KNIT CARDIGAN」、張りのある透明糸を使った「SHEER KNIT」、腿のスリットが特徴の「SLIT TROUSERS」も揃います。
3. TOGA VIRILIS、光沢と柄のメンズ
メンズラインのTOGA VIRILIS(トーガ ビリリース)では、不規則な毛並みで光沢を表現したベルベットにメタルコンチョを配した「CRUSHED VELVET BLOUSON」と「CRUSHED VELVET DRAWSTRING PANTS」が目を引きます。格子柄の編地にインターシャ編みでハート柄を入れた「HEART KNIT CARDIGAN」や、「DOUBLE JERSEY HALF ZIP PULLOVER」も取り扱っています。
4. TOGA PULLAとTOGA TOO
TOGA PULLA(トーガ プルラ)からは、襲にメタルパーツをあしらった「SATIN FRINGE SHIRT」、暖かさと軽さを兼ね備えたスライバー素材の「WOOL JERSEY BLOUSON」、高密度ナイロンツイルの「NYLON TWILL BLOUSON」。TOGA TOOからは、ハリと膨らみのあるタフタ素材の「PADDED JACKET」「PADDED VEST」に加え、ベルトやバッグ、アクセサリーも豊富に揃っています。
5. TOGA × NTS
ロンドン発のラジオ・プラットフォーム「NTS」とのコラボレーションも展開中です。ロゴプリントTシャツ、スタッズスウェット、ナイロンブルゾン、キャップ、ソックスを取り扱っています。
当店では、TOGAの2026年秋冬コレクションを幅広く取り揃えています。オンラインストア、または京都・西陣の店舗でぜひご覧ください。








